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日ごろからの備え[日ごろからの備え]地震発生!直後の行動

何が起こる?

緊急地震速報

緊急地震速報が発表されてから揺れが到着するまでの時間は、数秒~数十秒と短く、震源に近いところでは速報が間に合いません。地震が来るまでのわずかな時間を自分の身を守るために最大限活用しましょう。

地震発生

■あわてず身の安全を確保しよう!

机の下にもぐる、毛布をかぶる、頭をかかえ丸くなる等、状況に合わせて身を守り、揺れが収まるのを待ちます。
 屋外では、ビルからの落下物、ブロック塀などの倒壊、切れた電線などに注意しましょう。

1~2分 揺れが収まる

■津波や山・がけ崩れの危険がある地域にいる場合すぐ避難を!
■火を止める
■ドアや窓を開けて脱出口を確保

3分 避難の準備

■靴を履く
■非常持出品を手近に用意

5分 家族は?

■ラジオなどで正確な情報を確認
■家屋倒壊の危険があれば避難する
■離れた家族の安否を確認

電話はなるべく使わず、災害用伝言サービスを使いましょう。

10分 隣近所は?

■隣近所で協力して消化・救出活動

大地震の直後、倒壊した建物などからの救助は一刻を争いますが、消防などの行政の救助隊は道路も被害を受けるなかですぐには到着しません。
隣近所の助け合いがとても重要です。

3日 避難生活

■備蓄で乗り切ろう
■ラジオ等で情報を常に収集しよう
■余震に警戒しよう
■自主防災組織を中心に行動しよう
■避難所では助け合いを大切にしよう

災害用伝言サービス

  • 災害用伝言サービス

災害時電話がつながりにくい時のサービスです。毎月1日と15日、防災週間(8月30日~9月5日)に体験できます。家族などと使用方法を確認しておきましょう。

●災害伝言ダイヤル(NTT)

伝言の録音:『171 → 1』⇒電話番号を入力

伝言の再生:『171 → 2』⇒電話番号を入力

●災害伝言掲示板(携帯電話会社等)

インターネットを利用して安否確認の登録と確認ができます。詳しくは各携帯電話会社のホームページか、防災首都圏ネットをご覧ください。